湿気の多いところにプリザーブドフラワーを置くコツ

プリザーブドフラワーは樹液などを一度抜き出す加工を行われています。この時に色も抜いているため、後から人工的に染色されたものとなっているのです。そのため、湿気などで色移りを起こす可能性があるなど、プリザーブドフラワーの弱点に湿気が挙げられるそうです。


【ケースにプリザーブドフラワーをいれる】

それでもさみしくなりがちだったり、殺風景になりがちだったりする空間はトイレやキッチンなど水気の多い場所になるかと思います。このような場所に飾るのであれば、ぜひプリザーブドフラワーをケースに入れて飾ってください。ケースは雑貨店などでも購入できますし、ラッピングで利用された透明のケースでも大丈夫です。人気ある店では、ケース入りのものも多く商品があると言われるそうです。ほこりなどもケースを拭き取れば終わるので、掃除の手間も省けます。直接湿気に触れない工夫をするだけで、ずいぶん長持ちすると言われています。


【直射日光は避けよう】

ケースに入れても、どうしても避けたいのは直射日光です。お花の色があせてしまうなどの原因になります。窓際などであればシンプルなカーテンを引くなどの工夫をしましょう。また日光に当たりやすい場所に置く場合は、温度の変化にも気を使ってください。人間が心地よくいることのできる場所が理想的と言われています。


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