プリザーブドフラワーの傷が見つかったときは

プリザーブドフラワーは時間を止めたお花という認識をされていて、生花と同じような瑞々しさを持っていますが、枯れないといううたい文句があります。実際に生花のように色が落ちる、お花の元気が目に見えてなくなるということはないようですが、プリザーブドフラワーも傷むことがあります。


プリザーブドフラワーの花弁が割れてしまったとき

プリザーブドフラワーで最も多い傷が、花弁が割れてしまうというものです。先端部分は特に傷みやすいため、花弁の先端部分が割けていた!というケースもあるようですが、この場合には、自分でカットすることができます。樹液などは完全に除去されていますから、花弁をカットして花弁が死んでしまうという心配はいらないそうです。眉毛を切るはさみなどで、少しずつ形を整えてあげましょう。


色移りや虫がいた!

プリザーブドフラワーそのものに虫が出るということはありませんが、一緒に使っている飾りなども自然素材でできていますから、そこから虫が出てしまうということは考えられます。虫の出てしまった部分を、土台から抜き取ってしまいましょう。色移りの場合も、他のお花が影響を受けてしまうため、できるだけ虫と色移りには早い対応を行うといいでしょう。人気ある店のアレンジメントを長く楽しんでください。